退職サポートラボについて、「怪しいサービスではないのか?」「損をせずに利用できるのか?」と疑問を持つ方も多いでしょう。
結論から言うと、退職サポートラボは失業保険の長期受給をサポートしてくれる安全なサービスです。
しかし、後払いプランであっても契約時に社会保険労務士の面談費用として2万円の先払いが発生する点など、事前に把握しておくべき注意点が存在します。
これらを理解せずに申し込んでしまうと、支払いのタイミングで戸惑ったり、想定外の初期費用がかかったりと後悔することになりかねません。
本記事では、実際に電話面談を受けて分かったリアルな実態に加え、退職サポートラボの口コミ・評判、前払い・後払い料金の具体的な仕組みを詳しく解説します。
他の社会保険給付金サポートサービスもあわせて比較・検討したい方は、こちらの記事が参考になります。

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退職サポートラボとは?
退職サポートラボは、失業保険の長期受給(最大10〜12ヶ月)サポートを軸に、退職後の経済的な生活支援からその後の再就職までを総合的に伴走する給付金受給支援サービスです。
最大の特徴は、単なる公的制度の申請サポートにとどまらず、全国10万社以上の豊富な求人データを保有する求人紹介サービスを完全無料で利用できる点にあります。
受給延長や再就職手当の仕組みを最大限に活用して退職後の生活資金をしっかり確保しながら、次のステップへ向けた確実な転職活動も同時に進められる仕組みが整っています。
会社概要
退職サポートラボを運営する株式会社WithRは、採用コンサルティングや人材紹介、SNS運用など、企業の採用と個人のキャリア支援を多角的に手がける企業です。
給付金申請サポートにとどまらず、自社の強みである豊富な求人データを活かした転職支援までワンストップで提供できる背景には、こうした幅広い事業ノウハウがあります。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社WithR |
| 代表者 | 伊藤 大祐 |
| 所在地 |
〒105-0004 東京都港区新橋3丁目9-10 天翔新橋ビル9階 901号室 (東京オフィス:東京都港区新橋2丁目16番1号 ニュー新橋ビル 9F) |
| メールアドレス | info@withr.jp |
| 事業内容 |
退職コンサルティング事業 人材紹介事業 採用コンサルティング事業 採用・求人広告に関する代行事業 母集団形成のコンサルティング SNS運用事業 |
| サービス公式サイト | 退職サポートラボ 公式サイト |
| 企業公式サイト | 株式会社WithR 企業サイト |
退職サポートラボのサポート内容
退職サポートラボのサービスは、退職後の経済的な不安を解消する給付金支援から、次のステップへ向けたキャリア支援まで、主に2つのサポート内容で構成されています。
① 失業保険・再就職手当の受給サポート(最大10〜12ヶ月)
通常であれば3ヶ月程度で終了する失業保険の受給期間を、受給延長の手続きをサポートすることで、最大10〜12ヶ月まで延長することを目指します。
このサポートにより、自己都合退職であっても給付制限(原則1ヶ月間の支給待ち期間)がなくなり、通常よりも早期に受給を開始できるというメリットがあります。
また、受給期間中に早期に次の就職先が決まった場合、支給残日数に応じて一括で受け取れる再就職手当の受給に向けた手続きもサポートしています。
② 全国10万社以上の求人から選べる「無料の転職支援」
退職サポートラボでは、給付金の申請サポートと並行して、全国10万社以上の求人データを保有する求人紹介サービスを完全無料で利用できます。
運営会社である株式会社WithRが人材紹介や採用コンサルティングを本業として展開しているため、豊富な求人ラインナップから自分に合った職場を探せるのが強みです。
給付金で経済的なゆとりを確保しながら、次のキャリアへ向けた確実な転職活動も同じ窓口でシームレスに進めることができます。
退職サポートラボの利用フローと特徴
退職サポートラボの特徴は、契約前に複数の面談を重ねて「納得いくまでじっくり話を聞いてから利用を決められる点」と、「転職支援まで追加料金なしで一気通貫のサポートを受けられる点」にあります。
実際に初回面談を受けて分かった、具体的な利用までの流れや細かな特徴を詳しく解説します。
① 契約までに複数のステップを挟むため、納得感を持って検討できる
退職サポートラボを利用するまでには、いくつかのステップを踏む仕組みになっています。
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初回電話面談(約15分):現在の就業状況のヒアリングと、制度の簡単な概要説明を受けます。
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オンライン面談(約45分):ビデオ通話にて、制度の詳細、具体的な手続き、料金プランなどを画面共有しながら詳しく説明を受けます。
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社会保険労務士(社労士)面談:内容にしっかり納得した段階で、専門家である社労士との面談へ進みます。
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契約締結:すべての説明に同意した上で、正式に契約となります。
実際に利用するまでに複数の面談を挟むため「手続きが長い」と感じる側面はありますが、疑問点をすべて解消してからスタートできるのは大きなメリットです。
なお、初回の電話面談は当日の予約に空きがなく、翌日からの予約となったため、相談を希望される場合は早めに枠を確保しておくことをおすすめします。
② 給付金サポートを利用しなくても「求人紹介」は無料で使える
退職サポートラボでは、給付金の受給サポートだけでなく、転職活動の支援まで追加料金なしで並走してもらうことができます。
なお、こちらのサービスは給付金サポートを利用しない場合であっても、転職を検討していれば無料で求人紹介を利用することが可能です。
実際の初回面談時にも、「給付金サポートを利用しなくても、転職を考えているなら無料で求人を紹介できますがどうですか?」と提案がありました。
運営会社である株式会社WithRは全国10万社以上の求人を保有しているため、最初から転職活動を視野に入れている方にとっても、選択肢のひとつとして検討しやすい環境が整っています。
③ 適切な診断を得るための「推奨クリニックリスト」を共有してもらえる
失業保険を長期間受給するためには、心身の不調やストレスに関する医師の診断が必要不可欠となります。
退職サポートラボでは、手続きをスムーズに進めるために推奨するオンラインメンタルクリニックのリストを共有してくれます。
利用者はそのリストの中から自分に合った病院を選び、自分で予約を取って受診する流れとなります。
適切な書類作成や診断名についてあらかじめ対応実績のあるクリニックを紹介してもらえるため、病院選びで迷うリスクを減らすことができます。
退職サポートラボの営業時間・対応時間
退職サポートラボの相談窓口は、土日や祝日を含めた週7日体制で稼働しており、仕事を続けながらでも相談がしやすい体制が整えられています。
基本的な面談の受付時間は10:00〜18:00ですが、日中の相談が難しい方に向けて、一部の日程では19:00〜20:00といった夜間の時間帯も相談のうえ対応が可能です。
仕事終わりの遅い時間しか空いていないという場合でも、事前に調整をすれば無理なく面談の時間を確保できます。
また、日々のやり取りやスタッフへの質問・相談には「LINE」が使用されます。
メッセージの送信自体は24時間いつでも可能となっており、送信した内容はスタッフが稼働時間内に順次返信していく仕組みです。
退職サポートラボの料金体系
退職サポートラボの料金プランには、「前払いプラン」と「後払いプラン」の2種類が用意されており、決済方法は「銀行振込」または「クレジットカード決済」に対応しています。
それぞれの料金と支払いのタイミングは以下の通りです。
| プラン名 | サポート料金(税別) | 支払いのタイミング |
| 前払いプラン | 30万円 | 契約後に一括支払い |
| 後払いプラン | 35万円 | 契約時に2万円(社労士費用)+残額は後日支払い |
前払いプランは、契約後に料金を一括で支払う仕組みです。
後払いプランに比べて総額が5万5,000円(税込)安く抑えられるため、最初の手元資金に余裕があり、トータルの費用を低く抑えたい方に適しています。
また、支払い方法には銀行振込のほかクレジットカードも選べるため、カード会社の分割決済などを利用して初期負担を調整することも可能です。
一方、後払いプランは、契約時に社会保険労務士の面談費用として2万2,000円(税込)の先払いが発生します。
残りのサポート料金36万3,000円(税込)については、3ヶ月以内に再就職して「再就職手当」を受給したタイミング、あるいは3ヶ月以内に再就職しなかった場合でも、契約から3ヶ月が経過した時点で支払いが必要となる仕組みです。
後払いプランであっても契約時の手出しが完全にゼロになるわけではない点や、再就職の有無に関わらず3ヶ月後には残額の支払いが発生する点は、事前に把握しておくべき重要なポイントです。
退職サポートラボの口コミ・評判
退職サポートラボは、ネット上で検索しても一般の利用者のリアルな口コミや評判はまだ多くありません。
これは、運営会社である株式会社WithRが採用コンサルティングや人材紹介を主軸としており、給付金サポートの分野においては後発のサービスであるためと考えられます。
そのため弊社では、サービスの実態を確かめるべく、退職サポートラボのサポート利用者や面談経験者を対象に独自のアンケート調査を実施しました。
実際の声を分析すると、無理な勧誘のない誠実な対応が高評価を得ている一方で、事前に知っておくべき注意点も見えてきました。
良い口コミ
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無理なゴリ押しがなくて、一番冷静に判断できた(30代・女性・正社員)
他の給付金サポートの面談にも行ったのですが、そこは「今すぐ契約しないと枠が埋まる」とゴリ押しされて怖くなり断りました。
退職サポートラボは、最初の電話は15分くらいでサクッと終わり、次はビデオ通話、最後に社労士さんと、段階を踏んでこちらのペースに合わせてくれたので、プレッシャーを一切感じずにじっくり考えて決めることができました。 -
実績のある病院リストを教えてもらえるので、迷わず受診できた(20代・男性・正社員)
会社を辞めたいほどのストレスがあっても、自分でどのメンタルクリニックに行けばいいのか、先生にどう説明すればいいのか分からず立ち止まっていました。
面談後に、手続きに必要な診断書をスムーズに出してもらえる推奨クリニックのリストをいくつか共有してもらえたので、自分で迷わず予約して受診できました。
一番のハードルだと思っていた病院選びがスムーズにクリアできて本当にホッとしました。 -
本業が転職エージェントだから、求人の質がハローワークより良かった(20代・女性・正社員)
給付金のサポートだけでなく、次の転職活動まで追加料金なしで丸ごと面倒を見てもらえたのが最高でした。
運営会社が普段から人材紹介をやっている会社なだけあって、ハローワークで自分で探すよりも条件の良い求人をたくさん持ってきてくれます。
経済的なゆとりを確保しながら、プロの手を借りて安心して次の職場を探すことができました。
悪い口コミ(気になる口コミ)
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利用を始めるまでの面談が多くてめんどくさい(30代・男性・正社員)
早く手続きを済ませてすっきりしたいのに、電話面談、ビデオ面談、社労士面談と、何回もステップを踏まなければいけません。
その都度スケジュールを合わせて拘束されるので、在職中でただでさえ忙しい時期だったこともあり、利用が確定するまでは正直「長いな、めんどくさいな」と思ってしまいました。
慎重に進めたい人にはいいと思いますが、スピード命の人には向かないです。 -
「今日すぐ話を聞いて会社を辞めたい」という時には使えない(20代・女性・正社員)
仕事のストレスが限界で、「今日中に詳しく話を聞いて、すぐにでも退職に向けて動きたい!」と思って申し込んだのですが、当日は予約枠がなく、翌日以降しか空いていませんでした。
タイミングが悪かったのかもしれませんが、切羽詰まっていて今すぐ当日に相談したいという急ぎの人には、少しもどかしいかもしれません。 -
完全後払いだと思ってたから、最初の2万円の出費は地味に痛かった(30代・女性・契約社員)
手当が出てから支払えばいい「後払いプラン」を選んだのですが、社労士さんの面談費用として、契約時にまず2万円を先払いしなければいけませんでした。
完全に手持ちがゼロの状態でスタートできると思い込んでいたので、最初の2万円の出費は地味に痛かったです。
また、再就職の有無に関係なく「3ヶ月後には残金を払う」というルールなので、後半は少し焦る気持ちが出てしまいました。
本記事に掲載している口コミは、クラウドワークスを利用して実施した独自アンケート(2026年6月1日〜15日実施)の結果に基づき、当サイトが編集・構成したものです。
退職サポートラボを利用する際の注意点まとめ
退職サポートラボを利用する際は、初期費用の仕組みや支払いの期限、クリニック受診の手順など、事前にしっかりと頭に入れておくべき注意点があります。
具体的な注意点は、以下の3つのポイントです。
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完全な初期費用ゼロでスタートできるわけではない
後払いプランでも契約時に社労士費用として2万円の先払いが必要で、再就職の有無に関わらず3ヶ月後には残額の支払いが発生します。 -
適切な診断名を得るための通院は自己責任と自己負担
推奨クリニックのリストはもらえますが、実際の予約や受診は自分で行う必要があり、診察代や診断書代は別途実費がかかります。 -
複数の面談を挟むため即日でのサービス利用はできない
契約までに電話・ビデオ・社労士と3回の面談ステップを踏む必要があり、初回の電話面談も当日は埋まっていることが多いためスケジュールに余裕が必要です。
社会保険給付金アシストについて
ここまで、退職サポートラボの内容について整理してきましたが、弊社が運営する「社会保険給付金アシスト」についてもあわせてご紹介いたします。

社会保険給付金アシストは、失業保険だけでなく、心身の不調で働けない方を対象とした傷病手当金の受給サポートまで幅広くカバーしている点が、失業保険のみを専門とする退職サポートラボとの大きな違いです。
さらに、各種免除・減免制度まで含めた退職前後の手続きを総合的に相談できるほか、24時間・年中無休でいつでも相談できる体制が整っています。
退職サポートラボと同じ失業保険のみのサポートで比較してもリーズナブルな料金に設定されているほか、お財布に優しい細かい分割払いにも柔軟に対応しています。
そのため、初期の出費を抑えつつ、時間を気にせず頼りたい方にとって有力な選択肢となります。
社会保険給付金アシストが選ばれる7つの強み
退職サポートラボにはない、社会保険給付金アシストならではの手厚いサポート体制や柔軟な仕組みが、多くの方に選ばれている理由です。
安心して退職後の生活設計を任せられる、主な7つの特徴を解説します。
① 24時間・年中無休でいつでも相談可能
社会保険給付金アシストは、365日24時間いつでも相談を受け付ける体制を整えています。
営業時間が10:00〜18:00と日中に限られている退職サポートラボに対し、アシストは深夜や早朝、土日祝日を問わず、時間を気にせずいつでも連絡が可能です。
日中の業務が立て込んでいて連絡を取るのが難しい方はもちろん、夜勤のあるシフト制で働いている方でも、ご自身の生活リズムに合わせてスムーズに相談を進められます。
「会社を辞めるべきか迷っている段階」から、実際の申請手続き、受給期間中のフォローにいたるまで、不安を感じたその瞬間にいつでも頼れる環境があるのは、退職プロセスを進めるうえで非常に大きな安心感に繋がります。
② LINE・Zoom・電話に対応、相談回数の制限もなし
社会保険給付金アシストでは、手軽なLINEメッセージ、画面越しに話せるZoom面談、ご要望に応じた電話相談など、複数のコンタクト手段を自由に選べます。
退職サポートラボのように「最初は電話、次はビデオ、最後は社労士」といった決められた面談ステップに縛られることなく、ご自身の相談したい内容に合わせて柔軟に使い分けが可能です。
複雑な書類の記入方法はLINEのテキストでじっくり見返し、全体のスケジュール感や不安な点は口頭でサクッと解決するといった進め方ができます。
さらに、事前の相談回数には一切上限を設けていないため、自分が100%納得できるまで何度でも確認しながら、納得のいくペースで手続きを進められます。
③ 退職前後の手続きをトータルで整理できるサポート
社会保険給付金アシストでは、単に目の前の給付申請をこなすだけでなく、退職前の準備段階から受給終了後にいたるまでのロードマップを捉えた、包括的な伴走サポートを提供しています。
失業保険のみに特化している退職サポートラボに対し、こちらは以下のように「お金を受け取る手続き」から「出ていくお金を減らす手続き」まで多角的に支えるのが特徴です。
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各種給付制度(失業保険・傷病手当金)を利用するための条件確認や事前の状況整理
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ハローワークや健康保険組合への申請時に迷わないための具体的な手順・注意点の解説
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申請書を提出した後の進捗フォローや、追加対応に関するアドバイス
さらに、手当の申請にとどまらず、受給期間中や退職後に重くのしかかる公的な固定費の負担を抑える手続きについても横断的に案内しています。
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国民健康保険料や国民年金保険料の免除・減額申請
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住民税の減免制度の活用方法
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再就職後に一括でもらえる「就業促進定着手当」の申請サポート
このように、給付金を受け取る(入るお金を増やす)アプローチだけでなく、出ていく固定費を最小限に抑える手続きまでワンストップで整理できる点が、弊社ならではの独自の強みです。
④ オンライン診療対応のクリニックを紹介可能
手当の申請を進めるうえで不可欠となる医療機関の受診ですが、社会保険給付金アシストではオンライン診療が可能な連携クリニックの紹介を行っています。
心身に不調を抱えている時期は、自力で病院を探して外出し、長い待ち時間に耐えること自体が大きなストレスになりますが、自宅にいながら医師の診察を受けられる選択肢があるため、心身の負担を最小限に抑えられます。
退職サポートラボと同様にスムーズな受診環境が整っているだけでなく、給付制度の仕組みや書類の形式を熟知した医療機関と連携しているため、診断書の発行手続きも非常にスムーズです。
⑤ 明確な料金体系・よりリーズナブルで細かい分割にも対応
利用する給付制度の範囲に応じて、あらかじめ支払い総額の上限がクリアに定められているため、後から不明瞭な追加費用を請求されるリスクがありません。

退職サポートラボ(前払い33万円・後払い38万5,000円)と比較しても、社会保険給付金アシストは「失業保険のみ」のサポート料金も非常にリーズナブルに設定されています。
具体的なプラン別の料金体系は以下の通りです。
失業保険のみのサポート

- 一括払い:217,800円(税込)
- 分割払い(最大6か月):280,000円(税込)
傷病手当金+失業保険のサポート

- 一括払い:437,800円(税込)
- 分割払い(最大12か月):528,000円(税込)
万が一、受給期間が予定より延びたとしても費用が膨らむことはありません。
また、退職サポートラボの後払いプランのように「3ヶ月後に残額を一括で支払う」といった急な負担を迫られるルールはなく、お財布に優しい最大6〜12か月の細かい分割払いに柔軟に対応している点も大きな強みです。
さらに、傷病手当金に関しては、途中で体調が回復して早期に再就職した場合など、実際にサポートを利用した月数分だけが清算の対象となる仕組みを採用しています。
途中でサポートが不要になった場合でも損をしない仕組みになっているため、安心して休養に専念していただけます。

支払い方法も銀行振込やクレジットカードに対応しており、最初の手元資金を最小限に抑えながら、無理のないペースでスタートしていただけます。
⑥ 審査リスクをカバーする全額返金保証制度あり

社会保険給付金アシストでは、一定の要件を満たして適切に手続きを進めたにもかかわらず、万が一給付が受けられなかった場合に備えて、万全の「全額返金保証制度」を完備しています。
具体的には、以下のようなケースが返金の対象となります。
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傷病手当金の申請を行ったが、最終的に健康保険組合から不支給の判定となった場合
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失業保険の手続きにおいて、想定していた受給日数の延長が認められなかった場合
給付金の受給に関する最終的な判断を下すのは公的な機関であるため、どのようなサポートであっても結果を100%確約することは不可能です。
高額な費用を支払ったあとに「もし受給できなかったらどうしよう」という不安を抱えがちですが、社会保険給付金アシストでは、その不確定な審査リスクを利用者様だけに背負わせないための強力なセーフティネットを用意しています。
費用面での失敗リスクを完全にゼロにできる仕組みを整えているからこそ、初めての方でも大きな安心感を持って最初の一歩を踏み出していただけます。
⑦ 退職代行サービスを無料で利用できる

社会保険給付金アシストでは、自分から会社に退職の意思を伝えるのが難しい方を対象に、ご希望があれば退職代行サービスを無料でご利用いただけます。
退職サポートラボをはじめとする多くの給付金サポートでは、退職代行そのものはプランに含まれておらず、あくまで自力で辞める際のアドバイスにとどまるか、別料金になるケースがほとんどです。
しかし、社会保険給付金アシストであれば、職場の人間関係や強引な引き止めに悩んでいる方、精神的な不調で会社と一切やり取りができない方でも、追加費用なしで即座に退職手続きを進められます。
「会社を辞める手続き」と「その後の生活費を確保する給付金の手続き」を別々の業者に頼む必要がありません。
何から手を付ければいいか分からない状態からでも、ワンストップで一括してすべてを任せられる点は、他社にはない圧倒的な安心感と言えます。
社会保険給付金アシストの具体的な概要や詳しいサポート内容、利用者の評判についてさらに詳しく知りたい方は、以下の詳細記事もあわせて参考にしてください。
退職サポートラボと社会保険給付金アシスト、どちらが向いている?
ここまで、退職サポートラボと社会保険給付金アシストのサポート内容やそれぞれの強みについて詳しく解説してきました。
最後に、「自分の状況にはどちらのサービスがベストか」を見極めるための判断基準を、向いている人の特徴ごとにまとめます。
✅ 退職サポートラボが向いている人
退職サポートラボの手厚いキャリア支援と慎重なステップは、次のような方に最適な選択肢となります。
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運営会社の本業が人材紹介業である強みを活かし、退職後の転職活動(求人紹介など)まで手厚く並走してほしい方
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急ぎのスピード感よりも、複数の面談ステップ(電話・ビデオ・社労士)を経てじっくり納得してからスタートしたい方
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失業保険の受給に特化し、過去の対応実績に基づいた推奨クリニックのリストを活用して確実な手続きを行いたい方
退職サポートラボは、「プロによるカウンセリングの丁寧さを重視し、給付金を受け取った後の転職活動までセットで妥協なく進めたい」という方に大きなメリットがあるサービスです。
✅ 社会保険給付金アシストが向いている人
弊社が運営する社会保険給付金アシストは、次のような方に非常にマッチしています。
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手持ちの資金や総額の負担をできるだけ低く抑えてサービスを利用したい方
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心身の不調を抱えており、失業保険だけでなく傷病手当金の受給まで幅広くフルサポートしてほしい方
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24時間・年中無休のサポート体制を活用し、深夜や早朝など時間を気にせず自分のペースで納得いくまで相談したい方
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万が一受給できなかった場合の「全額返金保証」や、追加費用なしで使える「退職代行無料特典」といった安心のセーフティネットを重視したい方
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給付金の受給はもちろん、国民健康保険・年金の免除や住民税の減免といった「出ていく固定費を削る公的手続き」まで横断的にサポートしてほしい方
プラン別の料金比較
| サポート内容 | 退職サポートラボ | 社会保険給付金アシスト |
| 失業保険のみ |
前払い:330,000円(税込) 後払い:385,000円(税込) |
一括:217,800円(税込) 分割:280,000円(税込) |
| 傷病手当金+失業保険 | 対応なし |
一括:437,800円(税込) 分割:528,000円(税込) |
料金体系を比較すると、同じ失業保険のみのサポートで比較した場合、一括払い・分割払いのどちらを選んでも社会保険給付金アシストの方が大幅に費用をリーズナブルに抑えることが可能です。
また、退職サポートラボにはない傷病手当金の受給にも対応しています。
抜群のコストパフォーマンスと、心身の不調にも寄り添うサポート範囲、そしてふと不安になった瞬間にいつでも頼れる365日24時間体制の安心感を最優先に考えたい方には、社会保険給付金アシストが最もおすすめできる選択肢となります。
まとめ|自分の目的に合った給付金サポートを選ぶことが大切
退職後に活用できる公的な給付金制度は、どの手当を選択し、どのようなスケジュールで申請していくかによって、受け取れる総額やその後の生活のゆとりが大きく変わってきます。
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プロによる丁寧なカウンセリングを受け、給付金をもらった後の転職活動までワンストップで頼りたい人
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利用コストを低く抑え、24時間体制の柔軟なフォローを受けながら自分のペースで進めたい人
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失業保険だけでなく傷病手当金も視野に入れ、固定費の減免手続きまでトータルで「出ていくお金と入るお金」を整理したい人
このように、自分が「退職前後のプロセスのどこを一番重視するか」によって、選ぶべきベストなサポートは異なります。
弊社が運営する社会保険給付金アシストでは、失業保険や傷病手当金の受給サポートはもちろん、各種保険料の免除や税金の減免制度にいたるまで、退職に伴う一連の手続きを横断的にクリアにしながら並走いたします。
「自分がどの制度の対象になるのか判断がつかない」
「退職に向けて、まずは何から手を付ければいいのかプロにナビゲートしてほしい」
そうした不安や疑問を抱えている方は、まずは一度、弊社の無料相談を活用して、現在の状況を一つずつ安心して整理してみてください。
