よりみち給付金サポートについて調べていると、
「怪しいのでは?」「本当に信頼できる会社なのか?」と感じる方もいるかもしれません。
特に、検索していく中で
過去にサービスを提供していた「スグペイ退職」との関係が気になり、
運営実態や会社情報を確認したいと考える方も多いでしょう。
本記事では、
実際に相談者として、よりみち給付金サポートのオンライン面談を受けた内容をもとに、
スグペイ退職との関係や会社情報、料金体系、サポート内容を整理しています。
「怪しいかどうか」を断定するのではなく、
自分の状況に合うサービスかどうかを判断するための材料として、
参考にしてみてください。
なお、給付金サポートサービスは「よりみち給付金サポート」以外にも複数存在します。
他社のサポート内容や料金体系、特徴をまとめて比較したい方は、
以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
※本記事は、実際によりみち給付金サポートのサービス説明を受けた内容と、
雇用保険・健康保険・年金制度に関する公的機関(厚生労働省、協会けんぽ、日本年金機構、ハローワーク等)が公開している情報をもとに整理しています。
目次
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よりみち給付金サポートとは?
よりみち給付金サポートは、
退職後に受給できる失業保険(基本手当)を中心にサポートを行うサービスです。
就職困難者制度を活用し、
失業保険(基本手当)の所定給付日数を増やすことを目的として、
申請までの流れや必要な準備について案内しています。
なお、よりみち給付金サポートは
失業保険に特化した支援を行っており、傷病手当金の申請サポートは行っていません。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社よりみち |
| 代表取締役 | 宮崎 俊介 |
| 所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階 |
| 電話番号 | 050-1726-8399 |
| メールアドレス | cs@yorimichi.one |
| 事業内容 | コンサルティング事業/キャリアサポート事業/カウンセリング事業 |
| 公式サイト | https://yorimichi.one/ |
スグペイ退職との関係について
よりみち給付金サポートについて調べていると、
「スグペイ退職と関係があるの?」と気になる方も多いと思います。
今回の面談では、担当者から、
「スグペイ退職の運営メンバーが独立し、今年1月に別会社として新たに設立した」
という趣旨の説明がありました。
つまり、スグペイ退職の“サービス名”がそのまま続いているというよりも、
当時の関係者が独立し、新会社として運営を始めたという位置づけです。
なお、スグペイ退職そのものの内容(料金・面談での説明・注意点など)を詳しく知りたい方は、
以下の記事も参考にしてください。
面談までの流れ
よりみち給付金サポートでは、
公式サイトからLINEを登録し、オンライン面談を予約する流れになっています。
まず、公式サイト上の案内からLINEを追加し、
簡単な質問項目(退職時期や状況など)に回答していくと、
そのまま面談の希望日程を選択する形式でした。
予約画面では、
当日から予約可能な日程も表示されており、比較的直近で面談を設定しやすい印象です。
面談は Zoomによるオンライン形式で実施されます。
案内されていた面談枠は 55分となっており、
実際の所要時間は 30分〜1時間弱程度を想定しておくとよいでしょう。
面談で説明された内容
オンライン面談では、まず現在の状況についてのヒアリングが行われました。
確認されたのは、退職予定時期や雇用保険の加入期間、退職理由、退職後の働き方の希望などです。
そのうえで、
自己都合退職の場合の失業保険(基本手当)の仕組みと、
就職困難者制度を活用した場合に所定給付日数が延びるケースについて説明がありました。
主に説明された内容は、以下のとおりです。
- 通常の自己都合退職の場合に想定される失業保険の所定給付日数と受給額の目安
- 就職困難者として認定された場合に、所定給付日数や総受給額がどの程度増える可能性があるか
- 自分で通常申請した場合と、サポートを利用した場合の受給日数・受給額の違いの考え方
- 医師の判断が必要になるケースと、その際の進め方
- 申請から受給開始までのおおまかなスケジュール感
面談では、
「自分で申請した場合」と「サポートを利用した場合」を比較しながら、
どの程度の差が見込めそうかをシミュレーションする形での説明もありました。
また、必要に応じて、オンラインで受診可能な医療機関の紹介が行われることや、
医師の判断後は 社労士が関与しながら手続きを進めていく という説明もありました。
制度の概要説明にとどまらず、
「自分の条件だと、どの程度の給付が想定されるか」を具体的に確認しながら進める面談内容でした。
サポートの特徴|社労士が関与する体制
よりみち給付金サポートでは、
契約後に社会保険労務士と個別面談を行いながら手続きを進めていく体制が取られていると説明がありました。
面談時の案内では、医療機関での受診や医師の判断を踏まえたうえで、
社労士が申請に向けたスケジュールや必要書類を個別に確認・案内するとのことでした。
また、サポート期間中に生じた疑問点についても、
スタッフを通じて社労士に相談できる体制が用意されており、
単に社労士が監修や提携をしているだけではなく、
実務面でも関与しながら伴走する形でサポートしているという説明でした。
制度に詳しい有資格者が実務に関与する体制で進められる点は、
手続きを進めるうえでの特徴のひとつと言えるでしょう。
対応時間と連絡のやり取りについて
よりみち給付金サポートの対応時間は、
平日・土日祝の9時〜18時と案内されています。
実際に平日日中の時間帯にLINEで連絡したところ、
おおむね3時間ほどで返信がありました。
また、18時を過ぎた時間帯に返信が届いたこともあり、
状況によっては対応時間外でも連絡が行われている可能性があります。
ただし、公式に案内されている対応時間は9時〜18時のため、
即時対応を前提とする場合は、この時間帯を目安に考えておくのが無難でしょう。
料金体系について
面談では、料金体系について資料をもとに説明がありました。
基本となる料金は、支払い方法によって次の2パターンに分かれています。
基本料金
よりみち給付金サポートの基本料金は、
支払い方法によって次の2パターンが案内されていました。
- 一括支払い:320,000円(税込)
- 分割支払い:360,000円(税込)
支払い方法
支払い方法は、
銀行振込/口座振替、クレジットカード決済の2択となっています。
クレジットカード決済を利用する場合
クレジットカードを利用する場合は、
利用枠の状況に応じて、次の2通りの支払い方法が案内されていました。
- クレジットカードの利用枠に余裕がある場合
一括決済を行ったあと、
利用者自身でカード会社の分割払い(最大24回)に変更することが可能です。
※カード会社の手数料がかかります。 - クレジットカードの利用枠に余裕がない場合
30,000円 × 12回の分割払い
※手数料なし
銀行振込/口座振替を利用する場合
クレジットカードを利用しない場合や、口座振替での支払いを希望する場合は、
銀行振込または口座振替による支払いが案内されていました。
この場合、次のいずれかの方法を選択できます。
- 一括払い:全額を銀行振込
- 分割払い:銀行振込と口座振替を組み合わせた方法
初月:60,000円を銀行振込
2回目以降:30,000円 × 残り回数を口座振替
クレジットカードを使わずに、一括・分割いずれの支払い方法も選択できる形となっています。
当日契約限定キャンペーンについて
面談では、当日契約の場合は「ベストプライス保証」が適用されるという説明がありました。
これは、
「一括決済を選択した場合に限り、
他社の給付金サポートサービスよりも安い料金で案内できる可能性がある」
という趣旨のもので、具体的な金額については、その場では明示されていませんでした。
あわせて、当日契約の特典として、
Amazonギフト券1万円分がプレゼントされるとの案内がありました。
このキャンペーンは、毎月数量限定で、上限に達し次第終了する形となっており、
Amazonギフト券については、
支払い完了後、数営業日以内にLINEでギフトコードが送付されるという説明でした。
なお、ベストプライス保証の適用条件や実際の割引内容については、
比較対象となる他社サービスや申込状況によって異なるため、
詳細は面談時に個別に確認する必要がある内容です。
全額返金保証の条件について
面談では、一定の条件を満たしたにもかかわらず申請が進められなかった場合には、
全額返金保証が用意されているという説明がありました。
具体的には、次のようなケースが返金対象になるとのことです。
- 医師の判断により、診断が出なかった場合
- 就職困難者として申請を行ったものの、ハローワークの審査で認定されなかった場合
一方で、
利用者側の都合により申請自体を取り止める場合は、返金対象外と説明されていました。
たとえば、
- サポート途中で早期に内定が決まり、申請を行わなくなった場合
- 本人の判断で給付申請を進めないことにした場合
といったケースでは、返金は行われないとのことです。
返金保証を前提に考えるというよりも、
「就職困難者として申請することを目指して進められるかどうか」
という視点で判断するのが現実的と言えるでしょう。
実績・成功率について
よりみち給付金サポートについて、
公式サイト上には、具体的な実績数や成功率に関する記載は確認できませんでした。
一方、面談時の説明では、
今年1月の設立以前に運営されていた「スグペイ退職」の利用者を引き継ぎ、
継続してサポートを行っているという説明がありました。
そのため、会社としては設立から日が浅いものの、
サービス自体は過去の運営経験を踏まえて提供されているという位置づけになります。
ただし、スグペイ退職時代を含めた累計の相談件数や成功率などの具体的な数値については、
公式な形では公開されていません。
実績や成功率を重視する場合は、こうした点を踏まえたうえで、
面談時にどのような説明があるかを確認しながら判断する必要があるでしょう。
よりみち給付金サポートの口コミ・評判
よりみち給付金サポートについて、
GoogleレビューやSNS、口コミ投稿サイトなどを調査しましたが、
現時点では、実際の利用者による口コミ・評判はほとんど確認できませんでした。
公式サイト上にも、利用者の声や体験談といった掲載は見当たりません。
これは、今年1月設立と比較的新しいサービスであることや、
個別面談を中心としたクローズドな提供形態であることが、理由として考えられます。
そのため、口コミだけで良し悪しを判断するのは難しく、
実際に面談を受けて内容を確認したうえで判断する必要があると言えるでしょう。
社会保険給付金アシストについて
ここまで、よりみち給付金サポートの内容について整理してきましたが、
給付金サポートを検討する際は、他社サービスと比較したうえで判断することも重要です。
給付金サポートサービスのひとつに、社会保険給付金アシストがあります。

よりみち給付金サポートが、
失業保険(基本手当)を中心に、就職困難者制度の活用を前提としたサポートを行っているのに対し、
社会保険給付金アシストでは、
失業保険だけでなく、傷病手当金や各種免除・減免制度まで含めて、退職前後の手続きを横断的に整理しながら相談できる体制が用意されています。
社会保険給付金アシストの主な特徴
よりみち給付金サポートが、
失業保険(基本手当)を中心としたサポートを行っているのに対し、
社会保険給付金アシストでは、
失業保険に加えて傷病手当金や各種免除・減免制度まで含めて、
退職前後の手続きをまとめて相談できる体制が用意されています。
① 24時間・年中無休で相談可能
よりみち給付金サポートが、平日・土日祝の9時〜18時を対応時間としているのに対し、
社会保険給付金アシストでは、24時間・年中無休で相談を受け付けています。
日中に時間が取りにくい方や、仕事や家庭の都合で夜間・休日しか連絡できない場合でも、
自分のタイミングで相談しやすい点が特徴です。
退職前の検討段階から、申請中・受給中にかけて、
「今確認したい」という場面で相談できる体制は、
手続きを進めるうえでの安心材料のひとつと言えるでしょう。
② LINE・Zoom・電話に対応、相談回数の制限なし
社会保険給付金アシストでは、LINE・Zoom・電話といった複数の連絡手段が用意されています。
状況や相談内容に応じて手段を使い分けられるため、文章での確認がしたい場合や、
直接話して整理したい場合などにも対応しやすい体制です。
また、相談回数に上限が設けられていないため、一度の説明だけで判断を求められることなく、
進行状況に合わせて確認しながら進められる点は、
制度に不安を感じやすい方にとって安心材料のひとつと言えるでしょう。
③ 退職前後の流れを通して整理できるサポート
社会保険給付金アシストでは、給付金の申請そのものだけでなく、
準備段階から受給後までを含めた流れ全体を見据えて進めることを重視しています。
具体的には、
- 給付金を使う前提条件の確認や事前整理
- 申請時の流れや注意点の確認
- 申請後の進捗や追加対応に関する相談
といった申請まわりのサポートに加え、
受給期間中や受給後に関係する制度についても案内を行っています。
たとえば、
- 国民健康保険料・国民年金保険料の免除や減額
- 住民税の減免制度
- 再就職後に利用できる就業促進定着手当
など、給付金以外の手続きも含めて整理しながら進められる点が特徴です。
④ オンライン診療対応のクリニックを紹介可能
社会保険給付金アシストでは、
傷病手当金を利用する際に必要となる医療機関について、
オンライン診療に対応したクリニックの紹介が可能です。
体調や精神面の不調がある中で、
「通院が負担」「近くに適した病院がない」と感じる方でも、
自宅から受診できる選択肢を含めて検討できる体制が整っています。
また、傷病手当金の申請を前提とした受診になるため、
制度の流れを踏まえながら受診先を選べる点も特徴と言えるでしょう。
⑤ 明確な料金体系・支払い総額の上限が決まっている
社会保険給付金アシストでは、
利用する給付制度ごとに料金と支払い総額の上限があらかじめ決まっているのが特徴です。

サポート内容に応じて、主に以下のプランが用意されています。
失業保険のみのサポート
- 一括払い:220,000円(税込)
- 分割払い(最大6か月):280,000円(税込)
傷病手当金+失業保険のサポート
- 一括払い:437,800円(税込)
- 分割払い(最大12か月):528,000円(税込)
受給期間が想定より延びた場合でも、
あとから費用が追加で増えることはない設計となっています。
また、傷病手当金については、
途中で再就職した場合など、実際に利用した月数分のみが支払い対象となる仕組みが採られています。

支払い方法は、銀行振込・クレジットカード決済に対応しており、
クレジットカードを利用しない場合でも、状況に応じた分割対応が可能と案内されています。
⑥ 全額返金保証制度あり
社会保険給付金アシストでは、
一定の条件を満たしたにもかかわらず給付が受けられなかった場合に備えて、
全額返金保証制度が設けられています。
具体的には、契約条件に該当するケースとして、
- 傷病手当金が不支給となった場合
- 失業保険において、想定していた増額が認められなかった場合
などが返金対象とされています。
給付金サポートは、最終的な判断を行うのが医師やハローワークとなるため、
結果が必ずしも約束されるものではありません。
その点を踏まえ、結果が伴わなかった場合のリスクを一定程度カバーする仕組みとして、
この返金保証が用意されている形です。
⑦ 退職代行サービスを無料で利用できる
社会保険給付金アシストでは、
希望する場合に限り、退職代行サービスを無料で利用できる仕組みが用意されています。
退職時の会社とのやり取りに不安がある場合や、
精神的な負担をできるだけ抑えて退職手続きを進めたい場合でも、
給付金サポートとあわせて相談できる体制が整っています。
給付金の手続きと退職手続きを切り分けて考える必要がないため、
「何から手を付ければいいか分からない」という状況でも進めやすい点が特徴です。
社会保険給付金アシストの概要やサポート内容、料金体系についてさらに詳しく知りたい方は、
以下の記事も参考にしてください。
よりみち給付金サポートと社会保険給付金アシスト、どちらが向いている?
ここまで、よりみち給付金サポートと社会保険給付金アシストの
サポート内容や特徴について整理してきました。
最後に、「どんな人に向いているか」という視点でまとめます。
✅ よりみち給付金サポートが向いている人
よりみち給付金サポートは、次のような方に向いていると考えられます。
- 失業保険(基本手当)を中心にサポートを受けたい人
- 就職困難者制度を活用し、所定給付日数を増やすことを目的としている人
- 傷病手当金は利用せず、失業保険に特化して検討している人
- 比較的早めの再就職も視野に入れつつ、失業保険を有利に使いたい人
- 社労士が関与する体制で、就職困難者認定の取得を目指したい人
特に、「長期で休む前提ではなく、失業保険を軸に受給期間を伸ばしたい」
という方にとっては、検討対象になりやすいサービスと言えるでしょう。
✅ 社会保険給付金アシストが向いている人
社会保険給付金アシストは、次のような方に向いています。
- 失業保険のみのサポートでも、できるだけ費用を抑えて利用したい人
よりみち給付金サポート:定価36万円(当日契約割引あり・条件あり)
社会保険給付金アシスト:一括220,000円/分割280,000円 - できるだけ長く休みながら、給付の選択肢を広く持ちたい人
よりみち給付金サポート:失業保険(10〜12か月が中心)を前提にしたサポート
社会保険給付金アシスト:傷病手当金18か月+失業保険10〜12か月まで対応 - 退職代行の利用も視野に入れており、退職手続きからまとめて相談したい人
- 退職後の国民健康保険料・年金・住民税など、給付金以外の制度も含めて相談したい人
- 相談回数や時間を気にせず、納得しながら進めたい人
退職そのものに不安を感じている場合は、
給付金だけでなく「退職手続きまで含めて相談できるか」という視点で選ぶのも一つの考え方です。
まとめ|自分の目的に合った給付金サポートを選ぶことが大切
退職後に利用できる給付金制度は、
どの制度を使うか・どの順番で進めるかによって、
生活の余裕や安心感が大きく変わります。
- 失業保険を中心に、早めの再就職も視野に入れたい人
- できるだけ長く休養しながら、複数の制度を検討したい人
- 手続きを部分的に進めたい人/全体をまとめて整理したい人
何を重視するかによって、向いているサポートは異なります。
社会保険給付金アシストでは、
失業保険・傷病手当金に加え、各種免除・減免制度も含めて、
退職前後の手続きを全体として整理しながら相談することが可能です。
「自分の場合、どの制度が使えるのか分からない」
「何から考えればいいのか整理したい」
そう感じた方は、まずは一度、無料相談で状況を確認してみてください。




















